
稚拙な絵ですみません・・・・。
「クイズ」からの続きです。
全員に周知されている情報は、
帽子は白が2つと黒が2つ。
それぞれの被っている帽子の色は知らない状態。
会話や禁止。
後を振り返るのも禁止。
そこで、
「自分の帽子の色が分かる人?」と尋ねると
しばらくして、一人が
「分かります!」と言ったのですが
誰で、その理由は?
次男に出題したクイズです。
正解は③です。
「情報が足りない!」と次男は言っていましたが、
見落としている情報が一つ、
出題の文章中の「しばらくして」が実は重要で、
その間、
全員が沈黙していたことになります。
一番上の④からは、③と②の帽子の色が見えますが、
もし、どちらも黒か白であれば、
④は、その逆の色で確定しますが、
④が沈黙した条件は、②と③の帽子の色が違うからです。
「沈黙」=「答えらえない」が、別の情報として含まれれば、
③は、前の帽子の色「白」と自分の帽子の色が違う「黒」であることを推察し、
正解を言い当てることができた・・・・
が、クイズの答えです。
ちなみに常連さんにも出題してみたのですが
某奇抜な一名さんは、
晴天であれば黒の帽子の方が温度が上がり熱くなるから
それで「黒」と分かった!
と・・・回答しましたが、
お見事な想像力で
脱帽であります!